アンの木パターンのソーイングブログ
Text Size :  A A A
|  アンの木+ブログ  |  お客様作品掲示板  |  おすすめ生地ショップさん  |  ニット生地の種類について  |
Img_5c07fd4a3ee92ef73603ad2696b3e672

 スナップボタンのつけ方を リバーシブルロングブルゾン

 参考に解説します

 スナップボタンはしっかりついていれば 
 
 子供が強引に生地を引っ張って 何度も開けたりしても
 
 洗濯しても外れることはありません

 逆にしっかりついていないと すぐ取れてしまいます

 
Img_d9e2d7dc5ea6214c549921fbea89980d

 今回は アンの木オリジナルスナップボタン(直径15mm)

 を当ショップでも扱っている スナップボタン用打具セット(¥290)
 
 でつける方法を解説します
 ※どのスナップボタンでもつけ方は同じです

 スナップボタンは

 写真の左から ボタン(キャップ・頭)・バネ・ツメ・ゲンコと呼ばれています

 ボタンとバネ、ツメとゲンコのペアで つけます

 写真の上は ボタン・バネ ツメ・ゲンコを 表にしたもの

 写真の下は 裏にしたもの になります

 
Img_eea2c15ca6d3adc6021cec884a42b961
Img_f33cd297a93f8117f5f9e802f9807a4a

 ①ボタンを生地の表に配置して 
 ボタンの爪をしっかり裏地まで貫通させます

 コツ:ボタンの5本の爪が5本すべてしっかり
 裏地まで貫通するようにグイグイ爪を押し出してください


 ②しっかり貫通した爪が 
 バネの裏側の溝にすべてはまるように
 バネを置いて指でしっかりと押さえます

 コツ:少しでもボタンとバネがずれてしまったと感じたら
 もう一度配置しなおして しっかり指で押さえます 

Img_78a92d64576a5fdc8b107de9e271d099
Img_bd77d5b3b5894b6c48264c030f091412

 ③動かないように指で押さえたまま
 打ち台の大きい方の上に置きます
 (この時ボタンとバネがずれないように注意)

 コツ:とにかくボタンとバネがずれないように
 指をはなすと同時に 打ち具でぎゅっと押さえます


 ④バネの上に打ち具をのせて
 上から真っすぐ金槌で数回たたきます

 コツ:上から真っすぐたたくこと
 斜めにたたくと はずれやすくなってしまいます

 
Img_c3fe9a67da47b6744667a614c1b53fbb
Img_1d3d65815b8358b26434cb56c6055195

 ⑤次にツメを生地の裏側に配置し 
 爪をしっかり表地まで貫通させます

 コツ:5本の爪をしっかり表地まで貫通させること


 ⑥ゲンコの裏側の溝に 貫通させた爪がすべて
 しっかりはまるように ゲンコを置いて
 指でしっかりと押さえます
   
 指でゲンコととツメが動かないように
 しっかり押さえながら 打ち台の小さい方にのせます

 ④と同様に ゲンコの上に打ち具をのせ
 金槌で数回真っすぐたたきます

  
 初めての方は不要な生地で試してから 本番の生地に使うことをおすすめします

 スナップボタンは 他にもマルチプライヤーでつけることもできます 
 
 当ショップで扱っているスナップボタン用打具セット
 (リングスナップ11mm、スナップボタン12mm・15mm対応)


 台紙の裏側にも つけ方が載っています

 ハンドメイドのステップアップに ぜひ挑戦してみてくださいませ

 

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
コメントする